居抜き物件を見て「設備が揃ってる、ラッキー!」と思ったことありませんか?
でも、電気容量は要注意です。前のお店がカフェで、自分はラーメン屋をやりたい。そんなとき、電気が足りないことがよくあります。
厨房機器の消費電力は業種によって全然違います。同じ飲食店でも、調理方法が変われば必要な電気量も変わるんです。
名古屋で店舗の電気工事を見ていると、「契約してから容量アップが必要とわかった」というケースは珍しくありません。容量を上げるには追加工事が必要で、費用も時間もかかります。
契約前に電気容量を確認しておけば、想定外の出費を防げます。物件を見る段階で「電気は大丈夫かな」と不安になったら、一緒に確認しますのでお声がけください。